プロミスの審査において特に重要な4つの項目

プロミスの審査に通過したい場合、以下の4点は非常に重要になります。

① 借入額が年収の3分の1を超えていないか

② 勤続年数(営業年数)は半年以上あるか

③ 過去5年以内に金融事故を起こしていないか

④ 安定した収入はあるか

以上の4点を満たしていればかなり高い確率でプロミスの審査に通過できます。

逆に1つでも満たせない点があるとすればプロミスの審査に通過するのは難しいと言えます。

特に①の「借入額が年収の3分の1を超えていないか」の部分は非常に重要で、仮に年収の3分の1を超えて貸付けてしまった場合プロミスの側が行政処分を受けてしまうため絶対に貸し出ししません。

これは後述する「総量規制」と呼ばれる規制の為です。

②はある意味目安となりますが、プロミスに申し込む際には半年を超える勤続年数は欲しいところです。こちらも後述しますが勤続年数は日本のカードローンにおいて重要な要素となり、年収などが高くてもこの点が低いと借入できないという場合が多々存在しています。

③も非常に重要ですね。金融機関は基本的に金融事故を起こした人への貸し出しを行いません。金融事故の記録は最長でその期間から5年間こちらも後述する信用情報機関に残っているため借り入れはできません。

④はプロミスにおける貸し出し条件になります。安定した収入がない無職や専業主婦の方などはプロミスでの借り入れはできません。ただしパートなどの収入がある主婦の方であればプロミスでの借り入れは可能です。

プロミス審査最大のポイント総量規制について

先述したようにプロミスの審査において最も重要なのが「総量規制」の項目になります。

総量規制というのは2006年の貸金業法改正の際に盛り込まれ、2010年より施行された規制のことで、簡単に言うと貸金業者は収入の3分の1を超える貸付を行ってはならないとする決まりのことです。

貸金業者に含まれるのは信販会社・クレジット会社・消費者金融の3業態となり、これらは貸金業法の対象となります。

違反した業者には行政処分が下るため金融機関側はこれを厳守する必要があるため、年収の3分の1を超える貸付をプロミスは行いません。

さて、そうなると住宅ローンや自動車ローンなどはどうなるんだ?という疑問がわいてくると思いますが、この点貸金業法は総量規制における「除外」と「例外」を定めました。

「除外」というのはそもそも総量規制の対象とならない貸付のことを指し、「例外」というのは総量規制の対象であるけれどもあくまで例外的に貸付を行うというものです。

総量規制の「除外」には以下の項目があります。

  • 不動産購入または不動産改良のための貸付(つなぎ融資を含む)
  • 自動車購入時の自動車担保貸付
  • 有価証券担保貸付
  • 不動産担保貸付
  • 売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付
  • 手形(融通手形を除く)の割引
  • 金融商品取引業者が行う500万超の貸付
  • 貸金業者を債権者とする金銭賃借契約の媒介

先の住宅ローンや自動車ローンなどはこちらの「除外」の項目に含まれますね。

続いて総量規制の例外には以下のような項目があります。

  • 顧客に一方的に有利になる借り換え
  • 緊急の医療費の貸付
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付
  • 配偶者と合わせた年収の3分の1以下の貸付
  • 個人事業に対する貸付
  • 預金取り扱い金融機関からの貸付を受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付

カードローンやキャッシングにおける借り換えローンやおまとめローンなどはこの「顧客に一方的に有利になる借り換え」に含まれます。

参考外部リンク:http://www.0570-051-051.jp/contents/user/1-1.html

 

プロミスの審査通過率ってどうなっているの?

プロミスはカードローンサービスを提供している金融機関としては珍しく審査通過率を公表しています。

日時 2018/7 2018/8 2018/9
審査通過率 43.9% 46.0% 46.4%

おおむね45%前後と言ったところですね。

かつてレイクが審査通過率を公表していた時30%ちょっとであったことを考えるとかなり高い審査通過率だと言えます。

銀行のカードローンですと審査が厳しく20%を下回ることも多いうえに、一度審査に落ちると後に説明するスコアリングが大幅に下がるため最初からプロミスに申し込みをするのが良いでしょう。

データ引用元:SMBCコンシューマーファイナンス月次データ

カードローンやキャッシング審査の仕組みってどうなっているの?

カードローンやキャッシングにおける審査にはまず大きく分けて初期審査である「初期与信」と途中の審査である「途上与信」の2種類に分かれます。

初期与信は文字通り最初の借入の可否を審査することで、後に説明します「個人情報スコアリング」が重視される傾向にあり、一方の途上与信は借り入れがなされた後の審査となり「信用情報スコアリング」が重視される傾向にあります。

どちらの審査もスコアリングシステムと呼ばれるシステムで借り入れの可否や借入上限額および金利を決めるのが一般的で、いくつかの項目を点数化することが知られています。

それらの項目のうち、個人情報をスコアリングしたのが「属性スコアリング」と呼ばれる項目で、個人の過去の金融機関利用歴を点数化したのが「信用情報スコアリング」と呼ばれる項目になっています。以下2つのスコアリングについて詳しく説明させていただきたいと思います。

属性スコアリング

金融機関によっても微妙に項目が異なることが多いのですが、一般的に属性スコアリングとして点数化されるのは以下の項目です。

・年収

・勤務先

・雇用形態

・健康保険証の種別

・勤続年数

・住居の形態および居住年数

・家族構成

年収

基本的には高ければ高いほどスコアリングは高くなっていきます。

最重要項目の1つだと言えますが、年収だけでスコアリングが決まる訳ではないので注意が必要です。

年収そのものの数値はもちろん、年収の安定性が求められるのがカードローンやキャッシングの審査となっており、年収1億稼いだあとに年収100万円になった場合よりも年収500万円を数年間維持している方がスコアリングは高くなっていきます。

勤務先

公務員が最強ですね。日本と言う国においては公務員が全てにおいて最強です。そのうち国は亡びるでしょうが公務員はきっと滅びません。次に上場企業、帝国データバンクに情報のある企業、中小企業、個人事業主となっています。カードローンやキャッシングは事業資金には利用できないため、中小企業の経営者や個人事業主には厳しめなスコアリングになる傾向にあります。

雇用形態

正社員(正職員)および企業役員が最強となります。カードローンやキャッシングは事業資金として使うことができないため経営者は少し厳しめになります。上場企業のように経営者とオーナーが分離されている場合は良いですが、中小企業や個人事業主などは事業資金への利用の可能性があるためスコアリングは低くなりますね。

派遣社員やフリーターは個人事業主よりもその点スコアリングは高く、年収の安定性さえあれば借入は可能です。

健康保険証の種別

これは雇用形態や勤務先に付随する項目であると言え、公務員の共済保険が最強となります。とにかく公務員は最強です。

次に大手企業の組合保険、中小企業の社会保険、個人事業主の国民健康保険の順となります。

勤続年数

実は最重要項目の1つです。

転職などを繰り返すと審査におけるスコアリングはあまり高くない状態となります。

これは日本独自の評価で、欧米などがクレジットヒストリーを重視するのとは真逆と言えますね。あちらは転職をするのが普通ですので、勤続年数は何も担保しない一方儒教的文化の根強い日本ではあまり転職をすることは一般的ではなく、同じ会社に勤務することによって年功序列的に給与が上がるため与信が高くなり、結果としてスコアリングが高くなります。

プロミスで借り入れをする場合、少なくとも半年ほどの勤続年数は欲しいところですね。

住居の形態および居住年数

居住年数は長ければ長いほど良いですね。

住居の形態は持ち家が最も評価が高く、官舎や社宅の評価も高いです。賃貸は夜逃げのリスクが高くなるためスコアリングは少々落ち、公営住宅はさらにスコアリングが低くなりがちです。

家族構成

この部分は少しややこしいですね。基本的には回収率が高ければ高いほどスコアリングは高くなりますので両親が同居している状態は評価が高いです。独身よりも既婚者が、子どもはいるよりもいない方が評価が高くなります。

このあたりは過去の返済率の統計によって点数付けがなされており、まとめると以下のようになります。

・独身+家族同居

・既婚+家族同居+子供なし

・既婚+家族同居+子供あり

・既婚同居なし+子供なし

・既婚同居なし+子供あり

・独身一人暮らし

独身で両親が同居している場合、両親が返済するんでしょうね・・・

信用情報スコアリング

信用情報スコアリングは主に以下の4つの項目になります。

・取引の期間

・取引の実績

・現在の借入残高

・他社からの借入件数

あまりピンとこないのが普通ですね。

信用情報スコアリングに関しては先述した通り借り入れ後の審査である途上与信に利用されることが多いですね。

多くの人は初めての借入となるため、信用情報スコアリングに関しては0の状態で始まります。

カードローンやキャッシングは利用すればするほど限度額が上がり金利が下がるという話を聞いたことがあるかも知れませんが、それはこの信用情報スコアリングが上がるためです。

取引の期間

文字通りどれぐらいの期間取引をしているか、すなわちどれぐらいの期間カードローンやキャッシングを利用しているかという評価項目です。

利用期間は長ければ長いほど基本的にはスコアリングは高くなります。

もちろん、利用に瑕疵のない前提ですが。

取引の実績

簡単に言えばきちんと返しているかどうかですね。

きちんと返していれば問題なくスコアリングは上がっていきます。

ただし当然ながら返済が滞るなどの事由があれば当然スコアリングは大幅に下がります。

なお、この取引の実績には例えば奨学金の返済やスマホなどの携帯端末の月歩払いにおける返済も含まれているので注意が必要です。

後者はともかく前者は理不尽この上ないですね。

これらは後述するように国が情報の一元化を進めた弊害だと言えますね。

奨学金をどれだけ返してもスコアリングは上がらないのに返済が滞るというのは理不尽以外の何物でもありません。

現在の借入残高

こちらは総量規制の問題もありある意味最大の評価項目です。

先述したように貸金業者は借り入れを希望する人の年収の3分の1を超える貸付は行えませんのでこの点は非常に重要になります。

なお、借入があれば審査にマイナスになるという訳ではありません。

少なくとも他社の審査を通過している訳ですので評価としてはプラスになることもあります。

他社からの借入件数

これは多くても2社までですね。3社以上は著しくスコアリングが下がるとみてよいでしょう。1社であれば総量規制に抵触しなければそこまで問題にはなりません。

信用情報機関って?

簡単に言うと利用者の過去の借入データを保存している業者です。

かつてはかなりの数が乱立していましたが、現在では基本的に2つの機関にその役割が集中しています。

1つはJICC、もう1つはCIC、さらにこれにKSCが加わることがあります。

JICCは日本信用情報機関のことで、消費者金融や信販会社の多くが利用しています。

リンク:JICC

CICはクレジットインフォメーションセンターのことで、クレジット会社が登録しています。

リンク:CIC

KSCは全国銀行協会のことで、文字通り銀行が登録しています。

リンク:KSC

これらの信用情報機関は指定信用情報機関とも言われ、基本的に金融機関は借り入れの申し込みがあった際には該当者の信用情報の登録と照会を義務付けられています。これにより先述した信用情報スコアリングの算出ができるようになる訳です。

ですのでこれらの機関に情報の照会をすることによって貸金業者側は総量規制に抵触しないかどうかを判断しているのです。

むしろ、総量規制を徹底するために信用情報機関の一元化をしたという方が正しいかも知れません。

現在では3つの機関は相互に情報を交換しているため総量規制をかいくぐる手段などはないのであしからず。

プロミスで即日借入を実現するにはどうすればいい?

プロミスで即日融資を受けるための方法は基本的に3つで1つは「平日14:00までに契約を完了すること」もう1つは「Webで申し込みをしたのち自動契約機でカードを受け取ること」最後に「瞬フリを利用する」です。

平日の14:00までに契約が完了すればプロミスで即日借入は実現できます。

それ以降の時間帯や土日祝日などではまず公式ホームページより申し込みを行い、審査通過後の連絡を受けたあとプロミスもしくは三井住友銀行の契約機にてカードを受け取り、併設されているATMなどで出金ができるようになります。

最後に瞬フリは24時間365日いつでも融資が受けられるというサービスですが、三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座を持っている必要があり、かつ最初の審査を通過している必要があるため最初はやはり公式ホームぺージより申し込みをし、カードを契約機で受け取る方法が良いと言えます。

プロミスを申し込む上で絶対にしてはならない2つのこと

・虚偽の情報で申し込みをすること

・同時に複数の金融機関に申し込みをすること

上記2つは絶対にしてはならないことだと言えます。

まず「虚偽の情報で申し込みをする」というのは問題外ですね。

ただ、一定数いることは確かなのでこれは絶対にやめましょう。

借入の際には身分証明書や収入証明書の提出が必要になりますし、信用情報機関のデータベースにも照会されますので借り入れはできませんし、虚偽の借入で申し込んだことでスコアリングは大幅に-になるため何1つ良いことがない上に誰も得しないので絶対にやめましょう。

もう1つの「同時に複数の金融機関に申し込みをすること」はやってしまいがちですが絶対にやってはいけない行為です。

最初に述べたようにプロミスの借入審査においては総量規制が最も重要なポイントとなります。

ここに違反した場合行政処分が待っていますので、プロミスの側は絶対ここは守らなければならないのです。

しかし借入をする側が複数の金融機関に申し込みをするとなるとこれが守れなくなります。

年収500万円の人に100万円を上限に貸し出したとして、3社が同じように貸し出しをすれば借入上限額は300万となり総量規制にモロに抵触します。

ですので同時に複数の金融機関に申し込みをすることはNGですのできちんと1社の申し込みにしましょう。

プロミスの在籍確認を丁寧に解説!

カードローンやキャッシングをする際に必ず行われるのが「在籍確認」です。

在籍確認というのは、カードローンやキャッシングのみならずクレジットカードの申込や家を借りる際などにも行われる業務のことで、本当に申し込み人がその会社に在籍しているのかどうかを確認します。

「え?じゃあキャッシングやカードローンの利用がバレルの?」と心配される方もおられるかも知れませんが、在籍確認で借入がバレる可能性は著しく低いと言えます。

プロミスの在籍確認方法

基本的に、プロミスをはじめとした貸金業者は借入を第三者に知られてはならないという義務を負っています。

参照:貸金業法条文

ですので、在籍確認を行う際には速やかに、それでいて借入について知られることのないようにプロミス側は細心の注意をもって行います。

プロミスが在籍確認を行う際には、担当者の名前で電話をかけ、借入者が在籍しているかどうかを確認します。

その際、プロミスだとわかる電話番号で連絡することはなく、非通知設定での電話連絡か連絡用の携帯電話にて在籍確認の電話を行いますので「プロミス」からの電話連絡であることが知られることはありません。

借入者が在籍していれば電話に出て在籍確認は終了です。

借入者がその場にいない場合は「何時ごろにお戻りになられるでしょうか?」などの応対をすることで在籍確認をすることになります。

大体の場合はこの時点で在籍確認が終了し、借入審査は完了することになります。

在籍確認はどの段階で行われる?

プロミスの申込は

1:借入希望者による借入申し込み

2:プロミスによる借入申し込み者への電話連絡

3:在籍確認

の順で行われ、在籍確認が行われるのは「申し込み確認の電話後」になります。

在籍確認が行われたら審査は終了となり、借入の可否が判断されます。

プロミス在籍確認における注意点

まず、最も重要なことですが、虚偽の情報を入力しないということが重要になります。

当たり前と言えば当たり前なのですが、カードローンやキャッシングの利用時に虚偽の情報で申し込みをする者がいるのは事実なのです。

このような虚偽の情報を入力することは法律的には「詐欺」にあたる行為と言え、詐欺罪に問われる可能性があるほど悪質な行為なのです。

借入が出来ないのはもちろん刑事罰を受けてしまう可能性もあるまさに百害あって一利なしな行為なので絶対に行わないようにしましょう。

また、そのことと関連していわゆる「アリバイ会社」での申し込みも避けた方が無難だと言えます。

プロミスをはじめとした大手消費者金融の与信能力は世界的にみてもトップクラスの水準にあり、そういった会社のリストを持っていると言われていますので、きちんと自分が在籍している会社を記載しましょう。

どうして在籍確認が必要なの?

先述いたしました通り在籍確認を行う際には借入をする旨を第三者に知られてはならない決まりがあるため貸し付けをするプロミス側にはリスクがある行為と言えます。

また、在籍確認を行うスタッフの人件費やそれ用の携帯電話など経費が掛かっているのも事実です。

そこまでして在籍確認を行う理由としては、ある意味日本独自の与信判断基準が含まれていると言えます。

海外、特にアメリカなどではローンや不動産の賃貸などの際には「クレジットヒストリー」を与信判断に利用します。

これは、アメリカをはじめ欧米においては転職が頻繁に行われ、またリストラなども日常であるためどの会社に勤めているかという点や英語を利用できることにより国外への移住も容易なため在籍確認を行っても会社名などが与信能力を担保しないことに起因します。

逆に日本においては海外への移住や転職に関する敷居が高くどの職場に在籍しているかが与信能力を判断する上で最も重要なファクターだと言えるからです。

在籍確認のないカードローンは存在している?

在籍確認のないまともなカードローンサービスは存在していません。

ですが、会社への電話連絡以外の方法で在籍確認を行うサービスは存在しています。

かつてはプロミスでも電話連絡以外の方法での在籍確認を行っていたこともあるのですが、現在では電話連絡による在籍確認を徹底していますので、職場への電話連絡のないサービスを利用したいかたはモビットの利用を行うのが良いでしょう。

プロミスで即日融資を受けるには?

即日融資と言えばプロミス!というイメージさえあると思いますが、プロミスの融資までの速度は業界内でも随一です。

プロミスで即日融資を受けたい場合、基本的には平日14:00までに契約を完了させる必要があります。

それ以外の時間帯に即日融資を受ける場合は以下の条件を満たす必要があります。

① 公式ホームページより必要事項を記入して申し込みをする② 審査通過の連絡を受けた後自動契約機でカードを発行する

自動契約機はプロミスでは全日22時まで、三井住友銀行ローン契約機は21時までとなっているので注意しましょう。

カード発行を受けたら各種ATMでお金を借りることができるようになります。

プロミスのATMは24時までとなっているので気を付けたいところですね。

平日だけでなく祝日や土日にも審査は実施され、借入も可能となっており、さらにプロミスだけでなく三井住友銀行のローン契約機も利用可能なため、利便性No.1カードローンだと言えるでしょう。

プロミスの口コミをチェック!

思っていたより早く借りられるんだと感じたことを覚えています

借り入れ当時の年齢は25歳で会社員(非上場正社員)をしていて年収は400万円でした。過去の借入額はプロミスで50万円で現在の借入額は0円です。

その当時、急な事情で引っ越ししなければならなくなり、30万円ほどお金の用意が必要になりました。その時はカードローンの存在もほとんど知らなかったので、とりあえず頼めそうな友人を片っ端からあたり頭を下げましたが、額が額だけにお金は用意できませんでした。

途方に暮れてネットで検索をかけていた時に出てきたのが、日雇いバイトでお金を稼ぎに行く方法やお金になりそうなものを売る方法、せどりで稼ぐ方法、カードローンでお金を借りる方法でした。

働いていた会社は副業禁止だったので日雇いバイトは出来ないし、お金になりそうなものは持っていないし、せどりは出来る気がしなかったので、少し怖かったのですがカードローンの情報をもう少し調べることにしました。

調べてみるとそこまで怖くなさそうだったので、カードローンで借りようと決意しましたが、結局どうしても勇気が出ずに一度信頼できる友人に相談してみました。本当は家族に相談するのが一番だと思ったのですが、家族にはお金が必要なことすら相談できなかったです。

友人に相談した結果、返せる計画がしっかりできるなら借りても何も怖いことは無いと言われました。友人の後押しもあり、ネットで数ある消費者金融の中から1社を選び借入を行う決意をしました。

プロミスにした理由

プロミスを選んだ理由は、当時銀行系カードローンの存在を知らずに消費者金融系の中から自分がCMなどで目にしたことがあるサービスを選んだからです。あとは30日間無料利息サービスも決め手となりました。プロミスに決めた後は、実際に借り入れできるかシミュレーションをしてみました。簡易的なシミュレーションですが、借り入れ可能という結果が出たので早速申し込みを進めていきました。

申し込み自体は流れに沿って入力するだけなので簡単だったのですが、会社の情報を入力して後日在籍確認があるということで会社にばれるのではないかとても心配になりました。しかし実際に電話が掛かってきた際に私が出勤していましたが、プロミスと名乗ることなく掛けてきてくれたのでばれることはありませんでした。

無事に申し込みから審査が終わり、プロミスの無人契約機が設置されている所に契約に向かいました。緊張しながら契約機の中に入りましたが、外からは見えない入れないようになっていたので、少しホッとしました。ナビ通りに契約の手続きを進めていくと、途中で丁寧な女性の方との会話も交えながら1時間程度で終了しました。

終了すると機械からプロミスのカードが出てきて、後は契約機の外にあるATMですぐにでも借入できました。申し込みから審査、借入まで思っていたより早く借りられるんだと感じたことを覚えています。

プロミスを実際に利用してみて

正社員である程度の年収があれば、審査も通り借りれることを実感しました。初めのイメージがあまり良くなかったので、事前に調査したり友人に相談する時間があったため借入を決意するまでの時間は長かったですが、申し込みをしてから借入できるまでの時間はとても短かくてびっくりしました。プロミスの方の対応も非常に丁寧だったし、実際には誰にも会わずに借入することができた為、以前に持っていたカードローンに対する怖いイメージは完全になくなりました。

また、30日間無利息キャンペーンのおかげが大きかったのかそこまで利息を払ったイメージは無いです。30万円を借入しましたが、当時決めていた自分の中の返済シミュレーション通りに返せたので、1年間と掛からずに返済することができホッとしました。返す場所も自分のキャッシュカード同様にコンビニのATMで簡単に返済できるのも手間がなく良かったです。少し気をつけなければいけないのは、返済日をうっかり忘れてしまう事です。最悪うっかり過ぎた場合でも気づいた時点ですぐに電話すれば大丈夫でした。

銀行系にしても、消費者金融にしても返済能力以上の金額を借入しない限り怖いものではなく、後ろめたいものでもないことを感じました。冠婚葬祭などの急な出費やいざという時の為にも1枚は常に持つようにしています。

ああ今月はもう返さなくていいんだなという段階になったとき、ちょっとした喪失感を覚えたのも確かです

自営業で独立5年目で年収360万の時、最初は30万借り入れ、その後借り入れは増減を経て現在、完済しています。独立して2年目に始めて消費者金融のお世話になりました。自営業は収入が不安定であるため、どうしても手元のキャッシュが不足してしまうことがあります。そんなとき、すぐ貸してくれた消費者金融は本当にありがたかった。

手持ち資金が底を突いて、いろいろと金策に走ったもののうまく行かず、最後は身内か消費者金融かというニ拓を迫られた時、ある考えのもとに消費者金融を選びました。

その時思ったのは、独立というのは小なりといえども謀反であり、会社からサラリーをもらう安定した生活を自ら捨てて、あえて選んだ茨の道に他ならないので、そうした以上厳しい方の選択を続けるべきだということです。

借りた後には返済が来ます。身内ならまず金利は乗りません。頭を下げれば期限も大幅に緩くしてもらえます。しかし、それでは独立をした意味がないのではないかと考え、また、身内に甘えるほど自分を弱くしてしまい、社会の荒波をかぶらざるをえない独立を、続行することが出来なくなるのではないかとも考えました。

消費者金融の決して安くない金利は返すことに切迫感を生みます。それが仕事に緊張感を生めば、苦境が飛躍につながることもあるかもしれないと思い、あえて金利の乗った借り入れを受けるに到りました。

独立2年目に急場をしのぐために借り入れたのはアイフルからでした。その後、完済しています。それから3年後の独立5年目、再び切迫した事態が訪れ、真っ先に思いついたのはまた、アイフルから借り入れようかということでした。

ただ、前回は本当に何も分からずにたまたま手元にあったチラシを見てアイフルに連絡をして、契約をしましたが、今回は前回の学習効果もありましたから、出来るだけ比較検討をして、多少なりとも金利の安い会社を選ぼうと思いました。

また、アイフルが近くから有人店舗をなくしていたのに対し、プロミスは店を構えていましたので、何かの相談が出来た時、有人店舗があれば何かと便利ですから、そうしたことも加味してプロミスに切り替えてみることにしたわけです。

まず、連絡を入れてみると、すぐ利用が可能であるといわれました。その時点で他社借り入れはありませんでしたから、アイフルを過去に利用したことも何も問題はないようでした。

それで気になった金利についてですが、アイフルが最後に設定していた金利より若干ですが低かったので、店に出向いて契約書類を作ってもらいました。同時にカードもその場で発行してもらい、店内のATMですぐ借り入れることが出来ました。

先に書いたように自営業の収入は不安定です。月によっては0のこともあれば、何か月分かが重なっていくぶん大目のこともあります。アイフルの時は最初ということもあり、まとまった入金があった時それを返済にまわして、一括返済を済ませました。

ただ、それをすると手元に金が残らなくなり、余裕資金は乏しくなります。金利は解消されていいようですが、手元に金がないと心に余裕もなくなります。一度返したんだからまた借りればいいじゃないかという考え方もあると思いますが、それだとずるずる消費者金融にはまるようで節度が保てないので、プロミスではある程度まとまった金があるときでも定額の返済に留め、その代わり毎月確実に元本を減らす方法を取りました。

するとおかしなもので、プロミスに借り入れが残っていた間は他に借入することもなく、ほぼ予定通りに完済にこぎつけることが出来ました。

完済するためにはそれだけのお金を用意しなくてはならない=それだけの仕事をしなくてはならない、この基本的な事を半ば強制的に続けることは、それほど苦痛ではなくむしろやりがいにもなっていたような気がします。

返し終えて、ああ今月はもう返さなくていいんだなという段階になったとき、ちょっとした喪失感を覚えたのも確かです。

 

すべての面においてとても満足のいく結果でした

非上場企業の正社員で年収は約300万円程度、今まで借入をしたことがなかったので初めての申し込みでした。

会社での飲み会が多かったりたまたま冷蔵庫が壊れてしまって買い替えるなど出費が多かった月に、仲の良かった友人の結婚式に呼ばれてお金がなく借入を行うことを決意しました。当時は両親とは離れて暮らしていたため家族にも相談できず、友人等に借りるのも申し訳ないと感じてしまいどうしようか悩んでいました。私は当時東京にすんでいたのですが結婚式は大阪で行われることになっており、交通費とご祝儀代そして滞在費など合わせて約10万円程度不足していました。家にある不要な物を売却したりしたのですが、10万円というお金は用意できずにとても困って途方に暮れていました。友人の結婚式への参加を断ることも考えていたのですが、中学生のころから仲の良かった長年付き合いのある友人の結婚式だったのでどうしても参加をしなければならず、不足分のお金を用意する方法を探すことにしました。インターネットでお金を借りるにはどの方法がベストなのかや会社の同僚にお金を借りるならどのような方法がおすすめなのかを聞いたりしたのですが、次第に友人の結婚式の日程が迫ってきてしまいどんどん余裕がなくなってきてしまいました。とにかく10万円を結婚式までに用意しなければならなかったので借入をしました。

インターネットで調べた結果お金を借りる方法はたくさんあったのですが、手間がかからず簡単にできるということでカードローンで借入を行うことにしました。しかしカードローンといっても数あるカードローン会社がある中でどの会社を選んだらよいのか迷っていました。そんな数あるカードローン会社の中から私はプロミスを選ぶことにしました。以前友人がプロミスを利用したことがあり話を聞いてみるととても評判が良かったというのと、プロミスは三井住友銀行グループのカードローンなのでとても信頼できるという点があります。さらに私の会社の給料の振込先が三井住友銀行ということで馴染みのあるカードローンだったということも大きかったです。さらに調べてみると初回利用は30日間無利息ということで、そういったキャンペーンを実施してくれているのも印象が良かったです。なによりも三井住友銀行グループのカードローンということで、返済の時に給料の振込先である三井住友銀行の口座から簡単に返済できそうだったという点もあります。このように大手銀行のグループ会社なので信頼できるということなのとたまたま私の給料の振込先と同じ銀行だった、そしてキャンペーン等も内容が良かったのでプロミスを利用する決断をしました。

借入は手間になるのが嫌だったので、パソコンからインターネット上で完結できるホームページから申し込みをしました。あらかじめ必要書類を調べて準備をしておき、借入をホームページ上から行いました。私は今までカードローンなどからお金を借りたことがなかったので、お金を借りるのはとても大変で手間のかかるものだと思っていたのですが、実際は必要項目を入力して送信するだけだったのでとても簡単でした。さらに本人確認のための必要書類はWEBで申し込みの場合は画像を送信するだけで完了したのでとても驚きました。すべてが完了して申し込みを行うと申し込んだその日のうちにお金が振り込まれるなどの対応の早さがとても印象的でした。ホームページ上では借入や返済のシミュレーションもできたので初めての利用した私でも安心でき、申し込みの項目や説明がとても解りやすかったのがとても良かったです。そして返済をする時もプロミスのカードローンは三井住友銀行の口座からなら手数料が無料なので、返済の時に余計なお金がかかるということもなかったです。プロミスを利用して借入の速さから申し込みのわかりやすさ、そして返済のしやすさなどすべての面においてとても満足のいく結果でした。